顔面輪郭形成術 顔面輪郭形成術エラ削り

Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

下顎全体をひとまわり小さくしたいとのことで、Vライン形成術としてエラ、オトガイの両者の手術を行いました。オトガイは中央部での長さはそのままで、できるだけ細くとの要望で垂直骨切りによるオトガイ狭小術(中央骨片12mm切除)を行っています。

エラに関しては、拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除術を行っています。オトガイ孔下方で下顎下縁のラインを整えることにより、かなりシャープな印象のVライン形成となっています。モニターさんは同時に頬骨縮小術も行っております。

下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除

下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除
下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除
下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除

下顎が大きいため、正面顔でほっそりしたいとのこと、斜め顔でも頬の面積が広く、3次元的に小顔手術を希望されました。

手術後CTより分かるように手術範囲は前方はオトガイ孔の少し手前まで骨を削り、正面顔で可能な限り変化を出しています。

正面のみならず、斜め顔でも小顔効果ははっきりうかがえます。

下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量

下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量
下顎形成術(エラ):拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量

男性患者であるため下顎角は意識して自然なエラを残しました。私の開発した方法の特徴(下顎枝後縁に向かって水平方向の骨切り)ですが、このようにエラを完全に切除するのではなく、程よく残すことができるのです。正面顔では、外板切除、咬筋減量により角張った印象はなくなり、ほっそりとした顔型になりました。

下顎形成術(エラ):下顎角切除+外板切除+咬筋減量

下顎形成術(エラ):下顎角切除+外板切除+咬筋減量

正面顔でホームベース型の顔型を改善したいとのことでした。術前後のCTからもわかるように、下顎角切除は外側にはねている部分(フレア)だけであり、ごくわずかです。正面顔での劇的な変化は外板切除と咬筋減量による効果です。

下顎形成術(エラ):症例写真

  • エラ縮小術(+頬骨縮小術)
  • エラ縮小術(+頬骨縮小術+オトガイ骨切り術)
  • エラ縮小術(+頬骨縮小術)
  • エラ縮小術(+頬骨縮小術)

  • エラ縮小術(+二重アゴ脂肪吸引)

  • エラ縮小術
  • エラ縮小術(+オトガイVライン形成術)
  • エラ縮小術
  • エラ縮小術+オトガイ短縮術
  • エラ縮小術
  • エラ縮小術(+頬骨縮小術+オトガイ垂直骨切り術)
  • エラ縮小術+頬骨縮小術
  • エラ縮小術(+頬骨縮小術)
  • エラ縮小術
  • エラ縮小術(+オトガイVライン形成術)
  • エラ縮小術
  • エラ縮小術

  • エラ縮小術

関連コラム