顔面輪郭形成術 オトガイ(あご)・顎削り短縮(顎を短くする)

オトガイ水平骨切り術

オトガイ水平骨切り術

モニター様の主訴は、オトガイが曲がって右側に偏位していることでした。その際オトガイの長さ、横幅も同時に改善を希望されました。 手術は水平骨切りで5mm短縮し、末梢骨片を6mm左側に移動しました。その際に末梢の骨片の両端を削り細くしています。骨片固定後右側には当然段差が強く残りましたので、エラ方向に向かって下顎下縁を切除しています。 手術後は顎は全体で左右差がなくなり、オトガイの長さ、細さもほぼ患者様の希望する形態となり満足すべき結果となりました。

Vライン形成術:エラ、オトガイ短縮+狭小術

Vライン形成術:エラ、オトガイ短縮+狭小術

下顎全体が長くて、大きいことを気にされていました。手術はVライン形成術を行っています。 オトガイは下端で骨を4mm削除して、そのまま下顎角(エラ)まで一塊で下顎下縁切除を行っています。 さらに外板切除、咬筋減量(RF)、バッカルファット切除も行っています。 術後はオトガイ中央部では4mm短くなり、エラにかけてひとまわり小顔になっています。

オトガイ(あご) 短縮(顎を短くする):症例写真

  • オトガイ骨切り術(+エラ縮小術+頬骨縮小術)
  • オトガイ水平・垂直骨切り(Vライン形成)
  • 水平骨切り術
  • 2段水平骨切り術(double step horizontal osteotomy):6mm短縮、8mm左方移動
  • 水平骨切り術:7mm 短縮
  • オトガイ短縮術(水平・垂直骨切り術):水平5mm、垂直10mm +エラ縮小術
  • オトガイ垂直骨切り術(+エラ)
  • オトガイVライン形成術(+頬骨縮小術+エラ縮小術)
  • オトガイVライン形成術(+エラ縮小術)

オトガイ(あご)の美容整形