顔面輪郭形成術 オトガイ(あご)・顎削り細く(顎を細くする)

Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

下顎全体をひとまわり小さくしたいとのことで、Vライン形成術としてエラ、オトガイの両者の手術を行いました。 オトガイは中央部での長さはそのままで、できるだけ細くとの要望で垂直骨切りによるオトガイ狭小術(中央骨片12mm切除)を行っています。 エラに関しては、拡大下顎角切除+外板切除+咬筋減量+バッカルファット切除術を行っています。 オトガイ孔下方で下顎下縁のラインを整えることにより、かなりシャープな印象のVライン形成となっています。 モニターさんは同時に頬骨縮小術も行っております。

切除骨片 Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

切除骨片 Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

下顎全体が長くて、大きいことを気にされていました。手術はVライン形成術を行っています。 オトガイは下端で骨を4mm削除して、そのまま下顎角(エラ)まで一塊で下顎下縁切除を行っています。 さらに外板切除、咬筋減量(RF)、バッカルファット切除も行っています。 術後はオトガイ中央部では4mm短くなり、エラにかけてひとまわり小顔になっています。

切除骨片 Vライン形成術:エラ+オトガイ狭小術

オトガイ狭小術

オトガイ狭小術

オトガイ部を細くしたいとの希望に対して、オトガイ下端でエラに向かって斜め方向に骨切りを行っています。このモニターさんは下歯槽神経が上方を走行しているため、本法で十分効果が見られています。 腫れの経過ですが、2週間過ぎからかなり腫れも引き、1か月でかなりオトガイはほっそりと見えています。

オトガイ(あご)の美容整形